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交換の必要ない?ウォーターポンプの交換時期や費用・異音を比較

車検時などに「ウォーターポンプの交換が必要です」と言われる事があるかと思います。

実際のところ、ウォーターポンプは『消耗品』とされるほど交換が必要な部品ではありませんが、廃車になるまで長期間、乗り続ける場合は、1度は交換をしておいた方がいいでしょう。今回はその目安や交換費用、ウォーターポンプの役割について解説します。

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ウォーターポンプの役割

エンジンはガソリンを燃焼させて動力を得るので、そのままの状態では過熱が進みオーバーヒートしてしまいます。

過熱を止めるには、エンジンを冷やす冷却水が必要で、冷却水が流れるパイプがエンジンにそって作られており、それによって適切な温度までしかエンジンが温まらないようになっています。

そして、その冷却水を流す役割を果たすのが『ウォーターポンプ』です。

つまり、ウォーターポンプが壊れるような事があると、冷却水が流れない状態となり、エンジンの過熱が進み最終的にはオーバーヒートし、最悪の場合、エンジンが焼き付いてしまい修復もできない状態となります。エンジンルームから煙が出ている映像を見たことがあるかと思いますが、多くの場合、煙の原因はオーバーヒートです。もし、自分の車から煙が出たらと考えるとゾッとしますね。

この警告灯が、水温の異常を示すものです。警告灯にはオレンジと赤の色分けがありますが、赤には『停止する必要がある』という意味合いがあり、危険性の高さを示しています。

ウォーターポンプの異音

『カラカラ』『ガラガラ』『キーキー』など、異音の種類はさまざまです。『音が出る=異常』という事でもありませんが、もし、このような音を感じている場合はディーラーや整備工場で確認してもらいましょう。

ウォーターポンプの交換時期

ウォーターポンプの交換時期は10万キロが一つの目安とされています。

そのため、廃車まで乗るとしても1回程度の交換で済むでしょう。20万キロ以上乗る人はそこまでいないと思いますので、10万キロ地点でスパっと交換してもいいかと思います。

タイミングベルトが主流だった時代は、タイミングベルトの交換と同時にウォーターポンプを交換していましたが、現在は、タイミングチェーンが主流となっており、同時に交換という事がなくなりました。しかし、ウォーターポンプの交換が必要なくなったわけではないので、車検時などに交換してもらいましょう。

ウォーターポンプの交換費用

ウォーターポンプの交換費用は工賃込みで、8,000〜30,000円が相場となっています。

車種によって金額の差が大きいのですが、軽自動車や小型車の方が安く、大型車の方が高い傾向にあります。

自分で交換する人もいますが、知識がないと難しいのでお店でやってもらった方が無難です。なにより廃車まで乗っても1回しか交換しないのでそこまで大きな節約にもなりません。

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