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車のターボの調子が悪い・加速しない!修理代・買取価格いくら減額?

「最近、車の加速が悪くなった気がする…」

ターボ車に乗っている人でこういった症状を感じている人は少なくないかと思います。

ターボの詳しい仕組みはさておき、ご存知の通り、ターボ機能は車の加速をよくするもので、それに不具合が起きると、ターボとしての機能が発揮できなくなり、NA(ターボ無し)となんら変わらない加速性能になってしまいます。

こういった時には、

  • 修理
  • 買い替え

これらの選択肢が浮かぶかと思いますが、修理代がどの程度なのか、買い替える場合には、どの程度減額になるのか、今回はそういった部分を確認してみましょう。

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ターボの修理代は?

ターボ機能が壊れると、エンジンそのものが故障をしている状態の様に感じますが、基本的には、エンジンに付属してついているターボチャージャーが故障した状態となります。

修理代は、故障の症状によって異なってきますが、チャージャーそのものを交換する場合は、軽自動車で7万円〜10万円ほど、普通車なら8万円〜15万円ほどになります。もちろん、高級車ならもっと高い金額を支払う必要があります。

また、交換が必要ない場合でも、修理代が数万円程度はかかるものと考えておいた方がいいでしょう。

走行に関する部品のため、新車で購入している場合は、多くのメーカーで5年保証が付いています。保証期間内であれば無料修理という事です。

個人店から中古で購入した場合は、お店によって保証がない場合もありますし、数ヶ月程度の保証がある場合もあります。保証期間が短いので早めの確認が必要です。

大手中古車販売店から購入し、有償保証に加入している場合は、自己負担額1万円(お店によって異なる)などを支払う事で保証期間内は修理を受けられます。

ただ、ターボチャージャー本体が壊れるのは、基本的に一定の走行距離を走り、年式もやや古くなった車が多いかと思いますので、保証期間内である事は稀です。そのため、修理費を支払う必要がある事がほとんどとなり、買い替えを検討する人が多いのが現状です。では、買取時の減額についても確認してみましょう。

ターボの故障でいくら減額になる?

査定時の減額は、お店毎に決めているのではなく、日本自動車査定協会が決めた基準にそって決められています。

そして、ターボチャージャーに関する減額は、

オイルにじみ 70点
ターボチャージャーの不調 120点

以上の2つが定められており、1点あたり1,000円の減額です。

オイルにじみ

まず、『オイルにじみ』はターボチャージャーの部品の合わせ目から発生するもので、基本的に僅かでもオイルが滲んだ形跡があると70点減点で、70,000円もの減額になってしまいます。

ただ、部品に不具合がなくても長年の利用で徐々に滲んでしまうことも多いので、拭き取る事によって減額を免れる事も可能です。

買取査定を受ける前に、エンジンルームでターボチャージャーを確認してみましょう。もし、オイルが滲んだ形跡がある場合は、ブレーキパーツクリーナーなどを利用して汚れを落としましょう。

ちなみに、車種によってはエンジンルームを開けただけではターボチャージャーが確認できない作りとなっています。そういった場合は、査定時にも確認されずに済む事が多いので、無理にオイル滲みを確認する必要もありません。査定の時間は、おおよそ10〜20分程度、その短い時間で部品を分解してまで確認されることはほとんどないのです。

もちろん、ターボチャージャー自体を分解して確認するなんて事はまずありません。

ターボチャージャーの不調

一方、ターボチャージャー本体に不具合がある場合は、120点減点となり、120,000円査定額が下がります。概ね先程の交換に必要な費用がまるまる下がるようなイメージです。

ただ、ターボチャージャーの不具合は非常に曖昧です。もともと乗っていた人が「加速が悪くなった」と感じていても、他の人が運転した場合には違和感がないかもしれません。また、見た目では分かりませんし、エンジンをかけても異音が発生するような事もほとんどありません。

そのため、「加速が悪くなったかも」ぐらいの感覚の時はわざわざそれを伝える必要もないでしょう。正直、査定では試運転をする事もほとんどありませんし、ターボチャージャーの不具合を指摘される事はまずありません。基本的に、不具合がある場合は、それを伝える義務がありますが、故障の確信がない事をわざわざ伝えて査定額を下げる必要はありません。なんせ、12万円の減額になりますからね…。この差は大きいですよ。

ちなみに、NA(ターボ無し)よりターボありの方が高値で売れます(当然の事ですが…)。年式が古い場合や走行距離が多い場合はそもそも高く売れないので別ですが、それらの条件が良い場合は、10万から20万円ほど高く売れる事もあります。それだけ、評価される機能となるので、しっかりと評価を受けた査定にしたいところです。

最後に

ターボチャージャーの修理費用は、

  • 細かな修理でも数万円
  • 交換は、軽自動車で7〜10万円、普通車で8〜15万円(工賃込み)

売る場合は、

  • オイルにじみで、70,000円減額
  • ターボチャージャーの不調で、120,000円減額

となっています。そこまで壊れる頻度の高い部品ではありませんが、壊れた場合の修理費は高くつきますし、減額も大きくなっています。

壊れた時にどういった判断をするかは、その車の状態などを加味して判断する事になりますが、修理・交換する場合は、この先も長年乗る事が前提になってくるかと思いますし、売る場合は、出来るだけ減額にならないように対処する事が重要になってきそうです。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

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