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木々が近い環境は車の塗装が剥がれる!その理由は樹液

今から5年ほど前、日本車(メーカーは伏せておきます)を新車で購入したのですが、その車の塗装が5年の間に見事に剥げてしまいました…。

「現在の車でこんなことが起きるのか?!」

と、ディーラーに駆け込んだのですが、そこで言われた原因は木々の『樹液』。

まさかの原因ですが思い当たる節がある…。

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ディーラーの説明のままで解説

塗装が剥げた理由をディーラーに聞くと、「木々が近くにある環境では早い段階で塗装がダメになる可能性がある」との事。

具体的な内容は、

空気中に混ざって漂っている樹液が車のボディに付着すると、樹液の性質上、塗装の中にまで染み込んでしまい、その状態で直射日光に当てると、一気に剥がれやすい状態になるというもの。

確かに、樹液が垂れてボディに付着していると、そのままシミになってしまうという事はよく言われますね。樹液にはボディの塗装に浸透してしまう性質があるという事です。

山麓沿いの駐車場と直射日光

樹液という意外な理由でしたが、確かに、私の家は山麓沿いにあり、周りには木々が生い茂っています。どれぐらいかと言うと、家の前に猿がいても何も驚かないぐらい…、鹿や猪も見かけます。

そういった環境に5年間も置いておくと、普通の環境とは桁違いに樹液の影響を受けていても不思議ではありません。さらに、カーポートもないため、直射日光にも当たり放題です。

このように塗装に良くない環境が揃ったために剥がれてしまったという事です。ちなみに、ディーラーの店員さん曰く、山沿いに車を置いている人からは、この相談をよく受けるとの事。これは、そのメーカーに限らず全ての車に共通していることだそうです。

新車購入時にはボディコーティングもしてもらったんですけどね…。それでも樹液には勝てないようです。

塗装代は5万円

結局、車検の時に塗装し直してもらう事になりました。当初は8万円という見積もりでしたが、同情もあってか5万円にまけてもらいました。塗装箇所はボンネットと天井。樹液+直射日光の影響を最も受けやすい箇所がやはり剥がれていました。

自宅に木を植えている程度では問題ない

ディーラーさん曰く、山沿いといった環境でない限りは、塗装が剥がれるほど樹液が付着する事もないそうです。

確かに、住宅地の道路沿いや庭にも木を植えてありますが、その影響で塗装が剥げるという事はありません。というか、その程度で影響があるなら、『樹液の影響を受ける』というのはもっと知られた話になっているはずです。

樹液の心配があるのは、山沿いや森林がかなり多い環境。もし、そういった環境で車を使っている場合は、カーポートなどを利用すると塗装が長持ちするとの事です。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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