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暖機運転は必要ないけどエンジンが暖まるまでアクセルを踏み込まない

暖機運転

車を運転する前に5分ほどアイドリングをしてエンジンを暖める事。

理由は、エンジンが冷えた状態では性能を発揮しきれないからで特に冬場は暖機運転をした方がいいとされていました。

 

「暖機運転をした方がいい」

という事を昔はよく言われていましたが、最近はこういった事を聞く機会がありません。それもそのはずで、最近の車は性能が上がり『暖機運転をしなくてもいい』という事になっています。

※冬場のエンジンの調子が悪い場合はバッテリーが影響している可能性があります。記事後半で説明します。

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暖機運転が必要なくなった理由

そもそも、暖機を必要としていた理由は、冷えたエンジンでは性能を発揮できないからでした。

しかし、最近のエンジンは制御技術の向上によって冷えた状態でも通常の走行をするには十分な性能を発揮できるようになっています。

具体的には、エンジンの状態などを考え、燃料の噴射量などを適切に制御するなど。

エンジンが冷えた状態では加速がイマイチに感じる時もあるかと思いますが、それも制御機能が働いている影響が考えられます。それを含めて冷えた時の適切な加速となっているので暖まるまでは無理に踏み込まず運転する事が大切です。

暖機運転は必要ないが注意点もある

車には説明書がありますが、ほとんどの車で共通して、

『暖機運転は必要としませんが、エンジン温度がしっかり上がるまでアクセルを強く踏み込まないで下さい』

という事を記載しています。

エンジンをかけてすぐに運転をしてもいいものの、エンジンがしっかり動く状態になるまでは無理な運転をしないようにという事です。

暖機運転とは、車を停めたまま行うイメージがありますが、踏み込まない運転も暖機運転とされる事があります。

新しい車は、暖機運転が必要ないのではなく、『踏み込まない暖機運転をする』というのが正解かもしれません。

冬場にエンジンがかかりづらい場合はバッテリーに原因がある可能性が高い

それでも、冬場にエンジンの調子が悪いという場合は、バッテリーに原因がある可能性が考えられます。バッテリーが弱まっているとエンジンがかかりづらくなるのは知られていますが、特に冬場の性能は落ちる作りとなっています。

ディーラーに行くと無料でバッテリーの電圧を測ってくれるので、交換の必要性を確認しましょう。

仮に「交換してまだ1年」といった新しい状態でも使用状況によっては劣化してしまいます。

もし、冬場にエンジンがかからない場合は、連続してエンジンをかけようとするのではなく、5分ほど時間を置いてからかけてみて下さい。

エンジンがかからなくても、一度エンジンをかける動作をするとバッテリーが徐々に温まりエンジンがかかりやすい状態となります。寒さでかからないのであれば解決するはずです。

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