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【画像・動画で簡単解説】発煙筒の使い方

普段あまり目にする機会がないかもしれませんが、発煙筒はどの車にも積まれており、車検の際のチェック項目にも入れられています。

出来ることなら使わないまま終わるのが理想ですが、万が一の事態はいつ起こるか分かりませんので、設置されている位置を把握して使い方を理解しておくようにしましょう。

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助手席のダッシュボード下を確認

イレギュラーなケースもありますが、基本的にほとんどの車で助手席前のダッシュボード下あたりに発煙筒が設置されています。普段あまり目にする事のない奥の方に設置されている事が多いのですが、助手席の足下から覗き込んで確認してみて下さい。

ポイント
助手席の足下になくても車検に通っている以上、設置はされています。
分からない場合はディーラーなどで確認したり、車検を受けた際に聞いてみましょう。

 

発煙筒の使い方

手順1

蓋をネジって外す。

手順2

蓋を外すと白いキャップが付いているのでそれを外します。

手順3

白いキャップにヤスリ状の摩擦面があります。

その摩擦面をマッチの要領で発煙筒の先端に擦り合わせ着火させます。

手順4

高速道路で置く場合は車両の50m以上後方です。火力が強いので着火後の扱いに注意して下さい。

三角表示板

高速道路の事故では、発煙筒と三角表示板がセットのように扱われますが、三角表示板は発煙筒と異なり、車両に積む事が推奨されているだけで積んでいなくても車検に問題なく通ります。

しかし、その一方で、高速道路の事故や故障で交通の妨げになる場合は三角表示板を設置しなくてはなりません。

少し、矛盾が生じているようにも感じますが、もし設置を怠ると故障車両表示義務違反で、反則金6,000円、違反点数1点が加算されてしまいます。

こういった事情から、特に高速道路で運転する機会が多い車に関しては三角表示板を積んでおいた方がいいかもしれません。また、車外に出て探すのは危険ですので運転席から取れる範囲に収納しておくのがいいかと思います。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

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そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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