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税金

車を売却や下取りに出す時は自動車税の還付金は出ず査定額に含まれる

車を所有するとさまざまな税金を支払ったり保険料金を支払ったりと、何かとお金がかかります。

しかし、これらのお金は基本的に前払いで支払っているので売ったタイミングによっては返金(還付)されるという事を把握しておかなくてはなりません。

還付されるお金は、

  • 自動車税(普通車のみ)
  • 自動車重量税
  • 自賠責保険料

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廃車は直接戻るが、売却や下取りは直接戻らない

まず、廃車にした場合は、廃車の手続きをした地点で還付金に関する手続きも済みますので、後日、印鑑証明書の住所に還付金に関する書類が届くことになります。

一方で、廃車にはせず、下取りや買取りに出した場合は、直接、還付金に関する書類が届く事はありません。

受け取り方は、車を売った際の査定額に含まれる形となります。少しややこしい仕組みですが、還付金を受け取るのは車を買い取った業者となるので、その金額を建て替える形で査定額に加えて先に売主に渡して還付してくれるのです。

買取業者が還付金を含んだ査定額で売主にお金を渡す

後日、買取業者が還付金を受け取る

還付金に関しては、業者も売主も損得が出るような事はありません。還付金が出てから売主に渡すと二度手間となるのでこの方法が当たり前となっているのでしょう。

説明がない場合は確認しよう!

税金の戻り分に関しては、説明をしっかりとしてくれる業者もあれば、説明が全くない業者もあります。

説明をしてくれる業者は、戻り分と、車の売値が明確になるので良心的といえますね。

一方で、しっかりと説明しない業者は、戻り分も含めて査定額に見せかけ、高値で買い取っているように思わせている可能性もあります。

売るタイミングや車種によっては10万円を超える還付金となるので、立派な査定額に感じてしまうかもしれません。

現状として、還付金制度がある事を知らない人も多いので、こういった事をする業者もけして少なくありません。

当記事を読まれた方は還付の仕組みを理解できたかと思いますので、還付金に関する説明がない場合は必ず確認するようにしましょう。

そこを曖昧なままにしてしまうと、還付金で高値に見せかけているだけで査定額は相場以上に低くなっているかもしれません。

自動車税は逆に支払うケースも

重量税や自賠責保険は基本的に車検時に支払いますが、自動車税は毎年5月に請求がきて支払う形となっています。

ここで注意したいのが、自動車税は完全な前払いとはなっていないという事です。

自動車税は、4月〜3月までの12ヶ月分を5月にまとめて支払う仕組みで、4月5月分は実質後払いとなっているのです。

つまり、4月5月に車を売った場合は、還付金を受け取るどころか、その分を支払う必要があります。毎年の自動車税はいくらでしょうか?4月に売る場合は、毎年支払っている額の12分の1。5月の場合は2ヶ月分支払う必要があるので6分の1です。

日割り計算はしませんので、5月1日地点で5月分を支払う必要があります。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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