らくらく自動車査定

車を高く売る方法/車のお得情報館

査定・買取・見積もり

売った後に事故車だと発覚!査定額の減額に応じる必要はない!

買取店に車を売る契約をして車を引き渡した後でも、事故歴や故障が発覚した場合は減額(損害賠償)を請求される事があります。

実際に起きた事例を確認してみましょう。

Aさんの事例

中古車を購入して3年後に買い替えでその車を買取店に売却。

引き渡してから3日後、「事故の修復歴が確認されたので減額になります」という連絡が入った。

当初の査定額は30万円だったのに対して、減額後の金額は12万円。

事故の修復歴はAさんには身に覚えがない事で、おそらく中古車として買った時にはあったものと思われる。

  • もし、減額に応じないならキャンセルで構わない
  • ただし、解約料を2万円支払ってもらう

業者側は強気の対応で、解約料の2万円に関しても契約書に記載されていた内容。

こういった事例は、大手でも個人店でも買取店では稀に起こる事です。自社で整備点検をしている際や、オートオークション(業者向けの車オークション)で修復歴が発覚します。

一見、この文章を読むと、悪質な業者にあたったように感じるかもしれませんが、業者側が減額請求するのは真っ当な対応です。

売った側には瑕疵担保責任があり、買い取った対象物に故障や不備があった場合は、減額請求や契約をキャンセルする権利があるのです。

今回のケースでも、減額もしくはキャンセルという対応をとっているので業者側は適切な対応をしているという事が言えます。

減額される金額に関しても、修復歴による減額は大きいので妥当なラインですし、キャンセル料2万円というのも運搬料などを考えると比較的良心的な金額と言えます。

売主は、修復歴に身に覚えがなく、中古車で買った当初から修復箇所があったものと考えられますが、買取店としてはそういった事情は知らないのでこのような対応をするしかありません。

スポンサーリンク

身に覚えがないなら請求に応じる必要はない

前述のような理由から業者側の対応としては間違ったものではありません。

しかし、売った側からすると、身に覚えのない修復歴なので、それに応じる必要もありません。

もし、新車で買った車に修復歴が発覚したなら、身に覚えがないという理屈も通りませんが、中古車なら把握できていない可能性も十分考えられます。

それに、買取店も査定を行なっているわけですから、その地点で修復歴を見逃しています。瑕疵担保責任は、査定時に注意して確認していれば分かる部分には適用されません。プロの査定士が確認しているわけですから、そこで把握できなかったという落ち度があるので買取店側の責任もあり、そのようなケースでは瑕疵担保責任が適用されないのです。

どの業者が確認してもその場で確認できないような修復箇所なら別ですが、そのようなケースは極稀な話です。

大前提として、修復歴を知っている場合は、それを伝える必要がありますが、今回のように知らなかった場合は、減額に応じる必要もありませんし、キャンセルに応じる必要もありません。

もし、買取店側が折れない場合は、国民生活センターに相談してみましょう。国民生活センターが間に入ると、業者側も強気の対応はできなくなります。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

🚙車を高く売るには無料一括査定がオススメ🚙

下取で15万円だったボクシーが一括査定で42万円にアップ!

かんたん車査定ガイドでは、最大10社からの査定が1回の入力で受けられ、査定サービスの中で最も高値を引き出せました。

40秒ほどの簡単入力で、すぐに高額査定の会社が確認できます。

⇒かんたん車査定ガイドの無料一括査定

-査定・買取・見積もり