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ローン

自動車ローンの金利を下げる事が車の値下げ交渉より有効

ディーラーで申請するローンはディーラーローンと呼ばれます。申請場所はディーラーですが実際には信託会社が審査をして信託会社にお金を借りるシステムです。

ディーラーローンは審査が甘く、多くの場合、問題なく審査に通るようになっていますが、銀行系ローンに比べると金利が高く設定されているというデメリットがあります。

ですが、ディーラーローンの金利は値下げ交渉する事が可能です。

ディーラーローンは、ローン契約を斡旋してもらったお礼として、信託会社からディーラーにマージンが入るようになっており、その分金利が高く設定されています。しかし、ディーラーは車を販売する事で十分利益を確保できるので、金利を下げる事によって車が売れるのであれば、マージン分の金利を下げてでも契約を優先するのです。

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金利を2%下げてもらった場合の例

300万円の5年返済のローンで金利5%の場合、総支払額は3,396,840円となり、金利で支払う金額は396,840円です。

これを金利の値下げ交渉の末に3%に抑えた場合は、総支払額が3,234,420円となり、金利で支払う金額は234,420円です。

それぞれの支払額の違いは、

396,840−234,420=162,420円

金利の値下げ交渉をする事によって162,420円も支払額が少なく済むのです。

車を買う時、車の値引き交渉をする人は多いのですが、金利の値下げ交渉をする人はそこまで多くありません。

ですが、一定の金額まで値引いてもらったら、そこからさらに16万円を超える値引きを引き出す事はほぼほぼ不可能ですよね。しかし、金利の値下げは車体価格とは別の話なので、十分可能性があります。

支払い額が減るわけですから、これも一つの値引き交渉の手段となるのです。

低金利でも諦めず交渉

ディーラーローンの金利は、各メーカーや地域によっても契約している信託会社が異なっているので、決まった数字はありません。もっと言うと、同じトヨタで同じ市内に店を構えていても金利が異なる事もありますし、営業マンの判断によって変わる事もあります。

それだけ金利は曖昧なものなのです。

『低金利キャンペーン』といった謳い文句で販売を斡旋する事もありますが、それでも、さらなる低金利にしてもらえる事もあります。たとえ0.5%でも下げてもらうと、支払額には大きな影響を与えますので、粘って交渉してみましょう。

また、「もっと金利の低い信託会社はありませんか?」と揺さぶりをかけるのも有効です。最終手段として、自分で信託会社に連絡してローンを組むという方法もあります。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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