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飲酒運転の同乗者の罰則。逮捕された事例

飲酒運転による悲惨な事故が後を絶たないため、2002年より飲酒運転の罰則が大幅に強化されました。

この法改正では、運転手だけでなく同乗者など、運転を黙認した人やほう助した人も罰則の対象となり、実際に多くの人が捕まっています。

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同乗者の罰則

運転手が酒酔い運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
運転手が酒気帯び運転 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

同乗者の罰則は、運転手がどの違反に該当したかによって変わってきます。

酒酔いの状態で運転していた場合は、運転手の罰則も重くなりますし、同乗者の罰則も重くなります。

運転手が、飲酒運転で検挙された場合、同乗者は罰金処分を受ける事がほとんどですが、常習性が高かったり、運転を強制した場合などは懲役刑になる可能性が高まります。

また、運転手が大きな事故を起こした場合も、逮捕される可能性が高まります。実際にニュースで取り上げられるような大きな事故の場合は、ほとんどのケースで同乗者も罪に問われ、実刑判決を受けています。

実際の事例

少年(当時19歳)が同級生とともに居酒屋を訪れた。2人で生ビールや日本酒などを飲み、午前0時15分頃に店を出て、同級生を送るために少年が車を運転。約20分後、道路にいた17歳の少女2人をはねてしまった。しかし、「飲酒がバレるとまずい…」という理由で、被害者1人を車底部に巻き込み、引きずった状態で約700メートル走行。その後、Uターンして現場付近に引き返したところを、捜査中の警察官が発見。引きずられた少女は亡くなり、もう1人も重傷を負った。

判決

少年は、殺人やひき逃げなどの罪で懲役17年。巻き込みながらの走行が殺人という判断になりました。

同乗していた同級生に関しても、お酒を飲んでいた事を知りながら家まで送ってもらったとして、懲役1年10ヶ月、執行猶予4年の判決が下されました。

同級生は、直接的な言葉でお願いしたわけではないものの、「(お酒を飲んでいるけど)大丈夫か?」「おう」といった会話をしている事や、過去にも飲酒した状態で家まで送ってもらった事があった事などから『運転を依頼したのと同じ』という判断をされ実刑判決になっています。

この事例では事故の規模から考えても当然の事ですが、同乗者が逮捕されるのは2002年以降頻繁におこっています。例え、一緒に飲んでいなかったとしても「飲んでいるのを知らなかった」というのは通用しません。

もし、飲んでいる疑いがある場合は、ほう助する側ではなく止める側に回るようにしましょう。

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