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中古車を買う時の整備費用って必要?車検は残ってるのに…

2017/11/27

中古車販売店でフロントガラスに車の価格が表示されている光景を見かけた事があるかと思います。

しかし、実際にはその金額では買えません。知られていることかとは思いますが、+αで諸経費を必要としますので、多くの場合、10〜20万円が上乗せされた金額がその車に対する総支払額となるでしょう。

しかし、その諸経費の中に気になる

項目が…、それは『整備費用』や『納車整備費用』というもの。

車検が残っている車であれば車検時に整備されて、法律上問題なく乗れるはずですが、それなのに改めて整備は必要なのでしょうか?

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中古車の整備は必要!

先に結論になりますが、中古車の整備は必要です。

車検はあくまでも車検を受けた当時の状態が問題なく乗れるということであり、今現在ではありません。
それに、車は定期的に乗るから良い状態を保てるのであって、中古車販売店に展示されていた車は、エンジンをかける機会もほとんどありませんし、良い状態が保てているとは限らないのです。

その状態の車をそのまま販売してしまうのは中古車販売店の信用問題にも関わってきますね。

そのため、中古車販売店は企業規模の大小関係なくお客さんに車を引き渡す時には整備点検を必ずする必要があります。

基本的な整備しかされない

とはいっても、中古車を引き渡す際にされる整備は、そこまで細かなものではありません。

  • エンジンが問題なくかかるか
  • 異音が無いか
  • ブレーキの効きに問題はないか
  • エアコンは作動するか
  • ライト類が問題なく使えるか

お店によっても違いはありますが、本当に最低限の部分しか確認しないお店もあります。

そのため、中古車販売の整備点検に関しては、そこまで期待しないようにしましょう。たとえ、バッテリーが多少弱まっていても、それを交換してくれるような事はありません。

中古車の販売は細かな部分から利益を得る

新車に関しては、新車を販売した事による利益や、メーカーからの報奨金によって十分経営が成り立つようになっていますが、中古車販売に関しては、整備費用から得る利益やローンを組んでもらう事による信託会社からのマージンなど細かな部分も大切な収入源となっています。

「中古車を販売する時は整備の必要がある」というのは建前で整備費用を受け取るのが本音かもしれません。

中古車には決まった価格がないので、他社の中古車販売店に勝つには車両の価格を安くするしかありません。安く仕入れて高く売るような都合のいい商売にはならないのです。

そのため、中古車の販売は+αの諸経費をどれだけ増やすかが重要な要素となっています。「車体価格は予算内の〇〇円だったのに気がつけば予算オーバーの車を買っていた…」中古車を買う時にはよく起きる事です。

中古車を選ぶ時は見積もりを出してもらう

中古車販売店ではフロントガラスにデカデカと車体価格が表示されているのでその金額を元に考えてしまいがちですが、実際の金額は総支払額を確認するまで分かりません。

車体価格がA社では70万円、B社では65万円だからB社で話しを進めよう!ではなく、

総支払額がA社では80万円、B社で85万円だから、その金額を考慮に入れた上で、状態を比較して最終判断をしよう!が正解です。

また、値引き交渉をする時は、一つ一つの項目ではなく、総支払額に対して、「〇〇円まで下げてくれたら買います」といった言い方が有効です。あくまでも最終段階で使える手段ですが、諸経費で利益を上乗せしている以上、多少の値引きには応じてくれるはずです。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

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