らくらく自動車査定

車を高く売る方法/車のお得情報館

車を買う

新車の納車までに下取り車の車検が切れる!代車を長期間借りる方法

新車で購入した場合、納車まで数ヶ月程度待つのは当たり前ですし、人気で生産の追いついていない車を買う場合は、半年以上待つ事もあるという事をご存知でしょうか?

在庫を抱えるわけにもいきませんし、生産時にしか付けられないオプションを付ける事もあるので、注文が入ってから生産される事も少なくないのです。

こういった時にネックになってくるのが『現在乗っている車の車検切れ』です。納車までの期間が長いとその間に車検が切れてしまう事も少なくありません。つまり乗る車がなくなってしまうという事ですね。

できる事なら納期が長くなる事を見越して、車検が切れる1年ほど前から買い替えを検討したいところですが、多くの方は、車検切れ2ヶ月前などに検討しているのが現状です。また、車検の見積もりを出した際に思わぬ高額になってそこで買い替えを検討する人も少なくないかもしれません。正直、準備不足は否めませんが、納車に半年以上かかる事もあるという事を想定して動くのもなかなか難しいかもしれません。

スポンサーリンク

代車を借りられる?

納車までに車検が切れてしまう場合、『車検が切れる車を引き渡して(下取り)おいて、販売店から代車を借りればいい』という考えが真っ先に思い浮かぶかと思います。

確かに、車を購入して暫くの間、乗る車がない場合は多くの販売店で代車を貸してくれます。(代車を借りられない販売店もある)

しかし、これもあくまでも『暫くの間』で、数ヶ月といった超期間借りる事は難しいでしょう。借りれても数週間程度です。(お店によっては長期間貸してくれるのでまずは確認)

車を所有するには多くの費用がかかりますね。自動車税や重量税、保険などなど。数ヶ月ともなるとそれに対する費用も馬鹿にならない金額となってしまいます。

それに、限られた台数しかない代車を長期間貸すというのは他のお客さんに貸し出す代車不足の問題も発生します。

こういった事情から長期間借りるのは難しくなっています。

下取りが決まっている車の車検代はユーザーが負担。ただし、査定額がアップする可能性も

代車がない場合は、下取りが決まっている車を車検に出し納車まで乗り続けるというのも一つの手段になってくるかと思います。

ここで「下取りに出すのが決まっていて、その先はお店の所有物になるから車検代はお店負担なのでは?」という疑問が浮かぶかもしれませんが、お店側が車検代を負担してくれる事はありません。

納車に間に合わないのはお店側の責任ではなく、あくまでも、前もって買い替えを検討していなかったユーザー側の落ち度となってしまうのです。

ただ、車検に通した事によって、査定額がアップする可能性はあります。車検は、重量税や自賠責保険を前払いで払う事になるので、前払いした分が査定額にプラスされる仕組みとなっているのです。

しかし、そのプラスされる査定額も、支払った車検代に比べるとだいぶ低いものとなってしまうでしょう。元を取る事はできません。

車検残月に応じて増える査定額の詳細

未使用車や中古車を選択

新車の納車期間が長いのは、受注生産となるからです。手続きが長引いて納車が遅れるわけではありません。

そのため、既に車が存在する、未使用車や中古車に関しては、納車期間が大幅に短縮されます。

最も時間のかかる手続きも車庫証明で1週間ほど。

車庫証明を必要としない場合は、数日で引き渡される事もありますし、車庫証明がある場合でも、最短で1週間、長くて2週間以内には納車可能となります。

特に、未使用車はほぼ新車です。どうにも間に合わない場合は、未使用車を視野に入れるのもありかと思います。

買取業者に売る

もしかしたら、こちらが最も良い改善策になるかもしれません。

車の買い替えをする場合、多くのケースで販売店に下取りに出すかと思いますが、買取店に売って買取店から代車を借りるという方法もあります。

個人店ではこういったサービスがほとんどありませんが、ガリバーやビッグモーターなどの大手買取店では、他社で車を買って納車待ちとなっている場合でも無料で代車を借りられるようになっています。

『永遠に…』と期限なく貸すわけにもいきませんので、あくまでも『一定期間』となっていますが、それでも、かなりの長期間借りられるようになっています。まずは、査定を受けて代車を借りられる期間を確認してみましょう。その際には「〇〇月まで代車を借りられないなら売らない」といった強気の交渉が効果的です。

それに、ほとんどのケースで下取りより買取の方が査定額がアップします。買取の方が安いようでは、全員下取りに出してしまい買取店が成り立たなくなってしまいますからね。そういった意味でも、買取査定を受ける価値があります。

最後に

納車まで車検が残っていない場合は、下取りだけに絞って考えるのではなく、さまざまな手段を検討・比較する事が大切です。

特に最後の手段は、高く売れる上に、車検の問題が解決するので一石二鳥でしょう。

買取査定を受ける場合は、実店舗を回るのではなくネットの一括査定を受けてみて下さい。ネットの一括査定では、40秒ほどの入力でガリバーやビッグモーターなど大手から、地域密着の中小買取店まで、複数社に見積もり依頼ができますし、その場で見積もり金額が表示されます。あとは、高値をつけた買取店に代車の確認をしてみましょう。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

🚙車を高く売るには無料一括査定がオススメ🚙

下取で15万円だったボクシーが一括査定で42万円にアップ!

かんたん車査定ガイドでは、最大10社からの査定が1回の入力で受けられ、査定サービスの中で最も高値を引き出せました。

40秒ほどの簡単入力で、すぐに高額査定の会社が確認できます。

⇒かんたん車査定ガイドの無料一括査定

-車を買う