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ローン

自動車ローンの金利の仕組み。元本から計算?残高から計算?

2017/10/24

自動車ローンを組む時に最も重要になるのが『金利』ですが、ローンの金利には二つの方式があります。

金利方式
・アドオン率
・実質年率

【アドオン率】
借入元金×アドオン利率=金利総額

【実質年率】
借入残金×年利÷365日×日数=金利総額

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アドオン率

アドオン率とは、元本に対して金利をかける方式です。

例えば、アドオン率が4%で100万円借りて、5年かけて返済する場合は、『100万円×0.04×5=20万円』という計算式になり、利息の支払い額は20万円で、総支払額は120万円、毎月の返済は2万円(約3,333円が金利)となります。

ただし、カーローンでは主にディーラーローンか銀行ローンが利用されており、これらのローンではアドオン率が採用されていません。

アドオン率が採用されているのは、主にクレジットローンなどで、稀にクレジット払いを認めている車屋もありますが、その際に分割払いを選択すると、アドオン率で金利を支払う可能性があります。

車の購入でクレジットカードを利用する場合は、一括払いが原則です。分割するのであればカーローンを利用した方が金利が低く支払い額が少なくなります。

実質年率

カーローンで利用する、銀行系ローンやディーラーローンは実質年率が採用されています。

実質年率は、元本に関係なく残高に対して金利がかかるので、残高が減るほど金利の支払いが少なくなります。

借入残金×年利÷365日×日数=金利総額

自動車ローンの金利支払額を調べる

「結局のところ金利でいくら払うのだろう??」

仕組みうんぬんはともかくとして、一番知りたいのは金利でいくら支払う必要があるのか?という事ですね。

金利を調べるサイトにはさまざまなものがありますが、最も使いやすい価格.comのリンクを貼りますので確認してみて下さい。

  • 借入額
  • 返済期間
  • 金利
  • ボーナス月の設定(無い場合は0に設定)

これらを入力するだけで確認できます。

価格.comで金利支払い額を調べる

大切なのは無理のない返済額に設定する事ですが、金利や生活費との兼ね合いなど総合的に考えて返済期間を設定しましょう。

当然の事ながら、同じ借り入れ額でも返済期間が短い方が金利支払い額が少なく済みます。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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