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自動車ローンにも固定金利と変動金利がある。どっちがおすすめ?

住宅ローンを組む時に『固定金利にするべきか?それとも、変動金利にするべきか?』という事で必ず悩むかと思います。

固定金利はやや高いものの、今後金利が上がっても影響を受けず固定された金利のままで済む…。
変動金利は、今後の変動によっては金利がバカ高くなるリスクがある…。今現在、低くても少し恐い…。

確かに、金額が大きいだけに判断に迷うところですね。

そして、あまり知られていませんが、自動車ローンでも固定金利と変動金利の選択が可能となっています。

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金利は日本の景気に大きく左右される

金利の変動は基本的に日本の景気と連動しています。日本の景気がいい時は金利が高くなりますし、日本の景気が悪い時は金利が低くなります。

現在は金利が最も低い状態とも言われますので、それだけ景気が悪い状態という事です。
では、この先は金利が高くなるのか?というと、そういう事ではありません。最も低いのは過去との比較であって今後さらに低くなる可能性も十分考えられるのです。

また、ローンを組む時の双方の金利を比較すると、変動金利の方が金利が低く設定されているかと思います。

固定金利は金利の見直しができないので、その分、高めの金利が設定されているのです。そして、変動金利は金利の見直しがされるので、その時その時の金利がそのまま反映されます。

とはいっても、変動金利では2.5%で、固定金利では2.9%など、大きな差ではありません。

ポイント
変動金利の変動幅は『金利の見直しのつど1.25倍まで』と決まっているので極端に高くなる事はない。

 

自動車ローンではどちらでも大きな違いにならない

結論ですが、自動車ローンでは金額がそこまで大きくないうえ、2〜5年ほどの返済期間となっている事が多いので、変動金利でも固定金利でも支払額はそこまで変わりません。先の景気が読めないというのが一般的な意見かと思いますので、固定金利にしておけば間違いないでしょう。

仮にローンを返済する5年間の間に、高度経済成長期やバブル期の時のように物価が急激に上昇するような事があれば金利の変動も大きいのですが、近い将来そういった時代に突入する事もありませんし、底値ともされる金利なのでこの先さらに下がったとしてもしれています。

2.5%が仮に3%に変動しても先数年の返済なら大きな影響を与えないのです。

もし、金額が大きく長期的な返済で、先の景気が悪くなると予想するのであれば変動金利の方がいいかもしれませんが、景気の予測ができない場合は、不安を軽減するためにも固定金利でいいと思います。

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