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個人間の売買

車の個人売買でトラブルにならないように売る側が注意する点

2017/11/19

前回記事では『個人売買の注意点』を総合的に紹介しましたが、今回は、『個人売買で売る側が注意する点』についてまとめます。

車の売買は、『売ったらそれで終わり』というわけにはいかない事が多々あります。どういった事がトラブルの原因になるのか理解して売買をしましょう。

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個人売買で売る側が注意する点

名義変更について

名義変更を行うのは『買った側』である事が多いのですが、手続きをいつまで経ってもしてもらえない場合は、名義が旧所有者(売った側)のままになっており、税金の支払いなどが旧所有者にくる事になるなどトラブルの原因となります(自動車税は4月1日地点の車の所有者のもとに納付通知がくる)。

車を引き渡した場合は、即座に名義変更をしてもらう必要がありますし、それができない場合は、旧所有者側が手続きをするように申し出てでも早めに済ませた方がいいでしょう。

事前に車を確認してもらう

個人売買では、「相手を信用する」という心理もあってか、車をしっかり確認しないまま契約が成立してしまう事があります。

しかし、細かな傷やヘコみ、車内の臭い汚れといった部分は実際に確認しない事には分かりません。「思ってたのと違う」と売った後に思われるのは売った側としても気分のいい事ではありませんね…。トラブルに発展させないためにも事前に確認してもらうようにしましょう。理想は、試乗もしてもらうべきです。

事故歴や修復歴を伝える

中古車販売店は『修復歴』を必ずお客さんに説明する必要があります。これと同じように個人売買でも必ず伝えるようにしましょう。どの程度の事故で、どの程度の修復をしたのか、それを理解してもらった上で売らないと、後々故障した時などに「修復歴があるなんて言ってなかったじゃん」といった事が言われ責任が生じてしまいます。

修復歴を含めて納得をしてもらった上で売るようにしましょう。

また、修復歴には該当しない事故でも、伝えておくとよりトラブルを防げます。

契約書を交わす

売った後に壊れても売った側の責任にならない、といった内容の契約書を交わしておきましょう。ただし、売る際に修復歴や故障箇所を隠した場合は、この契約書が無効となる事もあります。

代金の受け取り

ヤフオクなどで遠方の人と取り引きをする時は、代金の受け取りを確実に済ませる必要があります。

車体と書類を別に考え、車体を送った後に、代金を振込んでもらい、振込みを確認した後に書類を送るなどの二段構えにしておくと代金に関するトラブルが防げます。

もし、知人に売る場合で代金を分割にする場合もトラブルがつきものなので、契約書を交わし第三者を入れるなど慎重に取り引きをするようにしましょう。

できるだけ綺麗な状態で

車を引き渡す時は、できるだけ車内を綺麗にして、できれば洗車もしておきましょう。

そのような状態で受け取ると買った側も気分がいいはずです。『クレームになるかどうかは、接客の仕方次第』という考え方がありますが、こういった細かな事でも、後の不満で「よくしてくれたし、文句を言うのはやめとこう」という心理が働くかもしれません。

売るものを綺麗にするのは当然の事ですが、考えている以上に相手に与える心象は変わるかもしれません。

税金の支払いに関する取り決め

車を売っても自動車税の還付金は発生しないので、車を売る代金に含ませるか、別途請求する必要があります。

自動車税は5月地点で支払いますが、支払った税金は翌3月分までとなっています。売った地点の残月を計算して支払いに関する割合を買う側と決めておきましょう。

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