らくらく自動車査定

車を高く売る方法/車のお得情報館

事故関連

警察に確認!高速道路で事故や故障を起こした時の対処方法

事故の中でも最も危険とされるのが高速道路での事故。

下道とは比べ物にならないほどスピードを出して走行していますから、ぶつかった時の衝撃は桁違いです。

しかし、さらに怖いのは、事故を起こした後の対処だという事を忘れてはいけません。

毎年、高速道路の事故で200名ほどの方が亡くなっているとされていますが、その中の40名ほどは、車に轢かれた事が原因で亡くなっています。全てのケースに当てはまるわけではありませんが、事故を起こしたあとに外に出てしまう事も亡くなる原因として大きな割合を占めているのです。

最も大切なのは事故を起こさない事ですが、過失がなくても起きてしまう事はあり得ます。

今回は、そういった時の対処方法について解説します。

スポンサーリンク

高速道路で事故を起こした場合の対処

1,ハザードランプをつけて路肩に寄せる

これは、下道でも同じですが、自走できる場合は、後方からの追突を避けるため、路肩に寄せるようにします。

忘れてしまいがちですが、周囲のドライバーにいち早く知らせるためハザードをつけるようにしましょう。

2,発煙筒、停止表示器材を車の後方に設置

車を停止後、発煙筒と停止表示器材を持ってガードレールの外に出て下さい。

そして、ガードレールの外を歩き車の50m以上離れた場所にそれらを設置します。高速道路はスピードが出ているので、50m以上離す事が重要です。

3,ガードレールの外側に避難

轢かれないように車からおりて、ガードレールの外にでます。その際に、車より前にいると、追突された時に巻き込まれるおそれがあるので後方に避難するようにします。

4,携帯電話や非常電話で通報

携帯電話を持っている場合は、携帯電話で連絡を。持っていない場合は、1キロおきに非常電話が設置されているので歩いてその場所まで移動しましょう。

連絡をするさいは、『キロポスト』と呼ばれる数字のかかれた標識を確認してその数字を伝えましょう。位置情報が伝わるようになっています。

事故を起こしている場合は警察に連絡を、故障などの場合はJAFに連絡をして待機しましょう。

くれぐれも車に戻らないようにして下さい。

参考:JAF

もし車が動かせない場合は?

路肩に動かせるケースは上記のような対処ができますが、動かせない場合はできません。

そういった点を、警察に確認してみましたが、その場合は、動かなくなった車の後方に発煙筒と停止表示器材を置いて安全な場所に避難。そして通報をするようにとのことでした。

つまり、路肩で行うか、車線で行うかの違いです。危険が伴うので安全性をしっかり確認して行わなくてはなりません。

高速道路でも停止表示器材は義務となっています。一つの事故で他の車を巻き込む可能性が高いので事故を起こした場合は安全確保が定められているのです。

ただ、足の不自由な場合などはけして無理をしてはいけません。時には、安全な場所で通報して待機するのも正しい判断のように感じます。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

🚙車を高く売るには無料一括査定がオススメ🚙

下取で15万円だったボクシーが一括査定で42万円にアップ!

かんたん車査定ガイドでは、最大10社からの査定が1回の入力で受けられ、査定サービスの中で最も高値を引き出せました。

40秒ほどの簡単入力で、すぐに高額査定の会社が確認できます。

⇒かんたん車査定ガイドの無料一括査定

-事故関連