らくらく自動車査定

車を高く売る方法/車のお得情報館

乗り方

【高速道路】初心者や慣れてない人、ペーパードライバーの注意点やコツ、準備

車を所有していると、『高速道路を走らなくてはならない機会』が多々あるかと思います。

しかし、初心者や、普段下道しか走らない人、ペーパードライバーなど、中には高速道路に苦手意識を持っている人も少なくないでしょう。普段より数十キロはスピードを多く出す事になりますし、車線変更や合流など、慣れない作業もあります。

誰もが、高速教習を受けていますが、いつまでも覚えているわけもありませんよね…。今回は、高速の運転に慣れない人が準備するべき事と、注意点をまとめます。

スポンサーリンク

高速道路を走る前に準備するべき事

ETCカードの挿入確認

高速道路の入口には、

  • ETC専用レーン
  • 一般専用レーン

の2種類があり、その他にも『ETC/一般』の混合レーンが設置されている事があります。

ETCを利用する場合はETCが使えるレーンに入る必要がありますが、慣れない人がやってしまいがちなのがETCカードを挿入しないまま入り口に入ってしまうというミス。

事前にカードの挿入を確認するようにしましょう。

また、ETCがないのにETCレーンに入ってしまうと、アタフタする事になるのでその点も注意が必要です。

ETCを利用する場合はETCレーンに、そうでない場合は一般レーンに入るようにしましょう。各レーンには大きな文字で『ETC専用』『一般』といった事が書かれています。

ガソリンを入れる

必ずしも満タンにする必要はありませんが、少なくとも半分以上はガソリンが入っている状態が理想。

サービスエリアなどにガソリンスタンドがある事もありますが、区間によっては何十キロと設置されていません。走行中に燃料切れを起こしたら悲惨です。

また、ガソリン料金が下道より高い事が多いので、そういった意味でも下道で入れておいた方がいいでしょう。

タイヤの空気圧を確認

空気圧はハンドリングに影響を与えるので、スピードを出す高速道路の運転では事前に確認しておいた方がいいでしょう。

また、空気圧が低くなっていると、燃費も落ちます。

高速道路の運転のコツ

まず最初に注意したいのが、『合流』。

ポイントを抑えて走行できればそれほど難しい事ではありません。

慣れていない人がやってしまいがちなのは、『加速が不十分』という事。慣れない合流作業なので仕方ないかもしれませんが、一定以上のスピードを出して合流しないと逆に危険な思いをします。

合流箇所は必ず見通しがよくなっているので、目視やサイドミラーで安全を確認しましょう。

続いて『車線変更』を確認してみましょう。

高速道路の運転に慣れていない人は無理をして車線変更をする必要もありませんので、前の車が極端に遅い時のみなどにしましょう。

また、交通量が多い時も無理をする必要はありません。変更する側の車線の気になる範囲に車が走っていない時などを見計らって、目視・サイドミラーをしっかり確認して車線変更をします。

そして、追い抜きたい車をしっかり追い抜いたら再び左側の車線に戻ります。この時にしっかり追い抜いていないと危険です。十分ゆとりのある距離をとってから車線変更しましょう。

慣れてしまえば、さほど高速道路の運転は難しくありません。単調な運転操作が続くと思いますが、集中して運転している限りは事故の危険性もさほどないでしょう。

小まめに休憩

慣れない運転は、神経を使い、通常の運転よりも疲れます。サービスエリアなどで定期的な休憩をとるように心がけましょう。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

🚙車を高く売るには無料一括査定がオススメ🚙

下取で15万円だったボクシーが一括査定で42万円にアップ!

かんたん車査定ガイドでは、最大10社からの査定が1回の入力で受けられ、査定サービスの中で最も高値を引き出せました。

40秒ほどの簡単入力で、すぐに高額査定の会社が確認できます。

⇒かんたん車査定ガイドの無料一括査定

-乗り方