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警察に確認!夜間のハイビームは迷惑?ローでは違反になる?罰金の額

ハイビームは歩行者や対向車、前を走る車に迷惑をかける…。

ハイビームにすると戻し忘れてしまいパッシングされる…。

こういった事情でハイビームをあまり使わないという人が多いかと思います。

確かに慣れていないと、戻し忘れてしまいますし、歩行者の立場で眩しい思いをした経験も誰しもが持っているはずなので、あまり良いイメージを持っていないかもしれませんね。

しかし、ハイビームでの走行は義務という事をご存知でしょうか?実は罰則も定められているのです。

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ハイビームを使わないと罰金に?!

「ハイビームにしないと捕まる…」

都市伝説のようにこの話しを聞いた事がある人もいるかもしれませんが、この噂は実は本当です。

夜間の走行で、前に車が走っていない時や対向車がない時は、ハイビームにするように定められており、それに違反をした場合は、5万円以下の罰金となります。

逆にハイビームが罰則の対象にもなる

そして、逆に対向車や前の車が走っている時にはロービームにする事が定められており、ハイビームのまま走行すると、これもまた罰則の対象で5万円以下の罰金となります。

※道路交通法第52条、車両法の保安基準第62条および細目を定める公示第276条

実際に捕まる人はいる?

警察に連絡をして確認してみましたが、実際に罰則の対象になる事はほとんどないとの事。

直接的に「捕まる事はない」という事を聞く事はできませんでしたが、それでもそれに近いニュアンスの回答でした。

確かに、ハイビームの違反で捕まったという話は聞きませんし、ネットの情報でも注意された例があっても捕まった例は見当たりません。

ただし、違反である事は間違いありません。クセにしてしまえばスムーズに切り替えられますので、ハイビームを利用するように心がけましょう。

ハイビームの重要性、視界の違い

以下はJAFの検証データですが、ハイビームとロービームでの障害物の危険察知の違いを調べたものです。ロービームでは、時速100キロの場合はほとんどのケースで衝突、80キロでもギリギリです。一方ハイビームではいち早く障害物を把握してかなり手前で停止できています。

参考:JAF

同じ40m手前の画像ですが、ハイビームでは障害物がはっきりと見えていますが、ロービームでは全く見えません。

ハイビームとロービームの切り替えは手間がかかりますが、安全性を考えるなら必要な事です。
一度クセにしてしまえば自然にできるようになりますし、意識的に切り替えてみましょう。
また、最近の車では自動で切り替えるシステムを搭載している場合もあります。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

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しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

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