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ファンベルトが切れるとどうなる?交換時期・費用。交換方法の動画

2017/11/12

ファンベルトは一般的に、オルタネーターベルトを指す事が多いのですが、実際にはエンジンのクランクシャフトの回転をいかし、その動力を他のエンジン機構に伝える役目を果たすベルト全般の事を指します。

ポイント
オルタネーター以外では、ウォーターポンプ、エアコンコンプレッサーなどが挙げられる。

 

ファンベルトの名前の由来は、ラジエーターを冷却するファンを回す事からきていますが、現在は、ベルトでファンを回す事はなく電動式となっており、『ファンベルト』という名前だけがシャフトをいかしたベルト全般の呼び名として残りました。

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ファンベルトが切れると?

オルタネーターは交流式発電機の事で、このベルトが切れると、エンジンへの電気供給が止まってしまいます。

そして、バッテリーが上がりエンジンが停止、もちろん再始動する事もできません。他のバッテリーから電気供給して再始動する事も不可能です。

さらに、たちの悪いことに、ファンベルトは走行中に切れてしまう事が多く、その場合、自動車が動かなくなり大きな事故を引き起こしてしまう事もあります。

ファンベルトの交換時期

ベルトは、ゴム素材のため、年月や使用頻度に応じて徐々に劣化してしまい最終的には切れてしまいます。輪ゴムがゴムの働きをせずブチブチ切れてしまうという経験を誰もがお持ちですね。それと同じような事が起きるのです。

一般的な交換時期は、5年もしくは5万キロが目安とされています。しかし、10年10万キロもつ事もありますし、一概に当てはめる事はできません。

そこで、判断基準として『音』『見た目』を入れてみましょう。

まず、音は劣化とともに『キュルキュルキュル』という高音が鳴り始めます。音の質から『鳴く』という表現をされる事が多くなっています。

『見た目』に関しても、徐々に劣化がすすみ、切れる前兆として『亀裂』が発生する事が多くなっています。亀裂が発生すると、もういつ切れてもおかしくありません。

『音』と『見た目』に違和感を感じた時はもう交換時期と判断しましょう。

見た目に関しては、エンジンルームを開けた時に見える位置にゴム素材のベルトがありますので確認してみてください(確認できない場合は、車検の際などにプロにみてもらいましょう)。

ファンベルトの交換費用

ベルトの価格が、3,000〜6,000円ほどで、大きなサイズの車ほど高くなります。

工賃に関しては、5,000円前後となっている事が多く、大型車のみ+1,000円ほどの料金設定になっている事があります。

トータルでかかる金額は、

軽自動車・・・8,000円前後

普通車・・・10,000円前後

となるでしょう。

『鳴き』が発生してもベルトに問題がないケース

ベルトの状態が問題なくても、『鳴き』が発生する事があります。主な原因は張り具合が合っていない事で、張りを調節する事で鳴きを抑える事が可能です。

この場合の料金は、3,000円ほどかかります。ただ、ファンベルトを交換して1年以内の場合などは、お店側に問題がなかったとも言い切れないので、無料で調節してくれる事もあります。もし、交換したばかりで『鳴き』が発生した場合は、ファンベルトを交換したお店に持って行った方がいいかと思います。

ファンベルトを自分で交換する

ファンベルトは、カーショップなどにも売られており、自分で交換作業を行う人も少なくありません。

ファンベルトを自分で交換する場合、2,000円以内でできる事もあり、費用は圧倒的に安く済むでしょう。

分からない点がある場合は、ディーラーで確認しつつ作業を進めてみましょう。

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