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納車時に必要なもの・すること・気をつけること。印鑑は必要?

2018/03/19

購入の手続きを終えたらいよいよ『納車』という流れになります。今回は納車の際に必要なものや、当日の流れについて確認してみましょう。

※新車・中古車共通

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納車時に用意するもの

  • 印鑑
  • 免許証

納車時に必要なものは、ディーラーによって異なります。これは、新車・中古車に共通して言える事で、お店よって若干の違いがあるのです。

印鑑

最も、必要とされる可能性が高いのが『印鑑』ですが、実印である必要はありません(認印でOK)。事前に「印鑑をお持ち下さい」という事を言われるかと思いますので、“持参するように言われている場合のみ持っていく”ようにしましょう。そうでない場合は、車の受け取りサインをするぐらいで済みますので印鑑も必要としません。

免許証

受け取りの際に免許証を必要とする場合もありますが、これも稀なケースです。とはいっても、受け取りに行く場合は、当然、免許証を持っていますから問題なく提示できますね。

実印

先ほどの印鑑とは別に、書類に不備がある場合は実印を必要とする可能性があります。これも、事前に連絡が必ずあるはずなので、持ってくるように言われた時のみ持参するようにして下さい。

持っていく物は以上です。ほとんどの場合は何も必要ないという事です。

ただ、納車の際は、持ち物よりも以下の点に注意して下さい。

書類との相違点

どういったオプションを付かたかなど、実車をみながら一つ一つ確認していきましょう。

特に中古車は、指定した点検や修理がちゃんとされているのかという確認が重要になってきます。後々のトラブルにならないように書類片手に営業マンの前で一緒に確認できると理想です。

実車の確認を入念に

受け取って数日後にボディの傷を確認しても、“いつの傷か分からない”という事になりますので、納車の際は必ず入念に車の状態を確認しましょう。

傷等は、納車前しか「最初からあった傷だ!」と断言する事はできません。後々、伝えるとディーラーとの信頼関係が崩れてしまう可能性もありますし、双方にとってメリットがありません。

内装に関しても入念に確認しておきましょう。

操作の確認

セキュリティの関係など、これまでの車と使い勝手が違う点が多々あるかと思いますので、分からない点は納車の際にどんどん確認しましょう。

ディーラー側は基本的な事しか説明してくれません。

運転席に乗り込んだ時に感じた「何のボタンだろう?」といった些細な事でも、ラジオの設定方法でも、なんでも確認しておくのが確実です。

簡単な点検説明

多くの場合、ボンネットを開けて日常で点検するヶ所を説明してくれます。これまで乗っていた車と構造が異なっているかもしれませんのでしっかり聞いておきましょう。

納車時の流れ

最後に納車時の流れを確認してみましょう。

納車時の流れ
書類との相違点がないか確認

書類にサインもしくは印鑑を押す

実車を入念に確認(傷がないか、車内・車外ともに確認)

操作の説明を受ける

点検の説明

納車手続き完了

 

所要時間

納車にかかる時間は、早くて10分ほど。入念に確認する場合などは2時間ほどかかります。

できれば、入念に確認作業をしておきたいところですので、時間に余裕をもって行くようにしましょう。土日は忙しく営業マンがゆっくり付き合ってくれないかもしれませんので平日に行くと歓迎されます。

また、暗い時間になると実車確認が難しくなりますので、明るい時間に行く事も重要です。

新車は焼けるような臭がする

個体差はありますが、新車で購入した場合は、油が焦げたような臭いを感じる事があります。これは、ほとんどの新車で発生する臭いで500kmほどの走行で臭いが消えていくのであまり気にする必要はありません。もし、それ以上走行しても消えない場合は購入したディーラーに行き相談しましょう。

買い替えの場合は

多くの人は車を購入するディーラーで今まで乗っていた車を下取りに出すかと思いますが、下取りでは基本的に買取専門店より高値で売れません。

そこで、下取りに出す前に買取店の査定額を調べて愛車の本来の価値を調べておくことをお勧めします。

私の周りの例でも、下取りでは20万円だったフィットが43万円で売れたことがありますし、無料引き取りだったオデッセイが18万円で売れたことがあります。数万円程度の差であれば新しい車を買うディーラーに売ってもいいと思いますが、これだけ差があると、買取店を利用する価値が十分ありますね。

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ただし、注意点として、いきなり買取店に売る契約をするのはNG。というのも、下取りに出す場合でも売買の契約書を交わした状態なのでその状態で勝手に売ることはできないのです。

しかし、下取りは「やっぱり手放すのをやめたい」と伝えると案外「いいですよ!」と快諾してもらえる事が少なくありません。そもそも、ディーラーは売ることで利益を上げるのでそこまで下取りを重視しない傾向にあります。※無料引き取りの場合は売買契約ではないので断られる心配はありません

ネットの一括査定を利用する場合は、まずは入力後に表示される価格を調べて、魅力的な買取価格だった場合は下取りに出すディーラーに連絡。そして、下取りを取り下げる承諾を得られるようならそのまま買取という流れとなります。

やや手間のようにも感じますが、その差で数十万円の差がでるかもしれません。ぜひ、一度最高額を確認してみて下さい。

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少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

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