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中古車の売買契約が成立するタイミングとは?契約書で決まらない?

2017/11/27

「契約書を交わしたら、その瞬間に売買契約が成立する」というのが基本的な考え方かと思います。しかし、実際には必ずしも契約書にサインや捺印をした瞬間から売買契約が成立するとは限りません。

契約書の内容次第では別のタイミングで売買契約が成立します。

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契約書に書かれている契約成立のタイミング

契約書は中古車販売店独自に作られるものなので共通したタイミングはありません。お店によっては契約書を交わした瞬間から売買契約成立となります。しかし、最も多い契約成立のタイミングは、以下のようになっています。

最も多い売買契約成立のタイミング
登録手続きが完了(開始)した日

 

登録手続きとは、『名義変更』の手続きとなります。名義変更をするには、実印を用意する必要がありますし、印鑑証明書も購入者自身で用意する必要があります。結局のところ、いくら「契約を交わしたから有効だ!」という事をお店側が主張しても、こういった書類を購入者が用意しない事には名義変更の作業を進められないという現状があるのです。

また、登録手続きとは別に、『納車整備を始めたタイミング、注文を受けて改造・架装作業に着手したタイミング』これらによっても契約が有効になるという一文を入れている契約書も多くなっています。

おそらく、契約書にサインをした状態で、『契約の無効』を訴えても、こういった作業が始まっている事を理由に契約解除を拒まれる事がほとんどでしょう。すんなり契約解除するのは難しいのが現状です。お店側としても契約書を交わしているわけですから当然の主張です。

それでも契約を解除したい場合は、架装作業にかかった費用などは請求されても仕方のない事です。お店側も損害を被るわけにはいきません。

最終的には話し合いで折り合いをつける流れになるかと思いますが、契約から時間が経過しているほど立場は苦しくなります。

また、それとは別にローンの契約が関係してくるケースもあります。ローンで購入を検討している場合は、ローン契約が成立した後から整備・架装作業がスタートします(多くのケースで)。そのため、ローンを組む場合は、ローンの審査に通った時が実質の契約成立という見方になります。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

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しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

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