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お酒を飲んでいる人に車を貸すと逮捕される。実際の事例

飲酒運転は、運転している人だけでなく、飲酒している人に車を貸す事も罰則の対象となります。

「あまり飲んでないし…」といった理屈は通用しませんので徹底して飲酒運転に加担しないようにしなくてはなりません。

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お酒を飲んでいる人に車を貸した場合の罰則

運転手が酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金
運転手が酒気帯び運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金

車を貸した人の罰則は、運転手が検挙された時の状態によって変わります。

運転手が酒酔い運転で捕まった場合は、最大で5年の懲役、罰金も最大で100万円となっています。

これは、飲酒運転の車に同乗した場合や、車を運転する人にお酒を提供した場合より重い罰則です。

【同乗した場合やお酒を提供した人の罰則】

運転手が酒酔い運転 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
運転手が酒気帯び運転 2年以下の懲役又は30万円以下の罰金

数字だけで確認すると、車両を貸した人の罰則は倍近く重いものとなっています。車を貸すと積極的に飲酒運転をほう助しているという事になるので、罰則もその分重くなっているのです。

実際の事例

少年(19歳)が飲酒しているのを知りながら、専門学生(23歳)が車を貸し、JR総武線の電車に衝突した。

専門学生は少年と直前まで一緒に飲んでおり、飲酒している事を知りながら車を貸しており、容疑は、交通法違反の酒気帯び運転ほう助。

少年は借りた車で対向の乗用車と衝突、はずみで道路脇の軌道内に入り込み、千葉発成東行き下り電車と衝突した。

このケースでは、直前に一緒に飲んでいるので、飲酒を認識しているのは明らかですが、一緒に飲んでいなくても、飲酒が疑われる状態で車を貸すと同じ容疑になります。

前述のように、飲酒のほう助は懲役刑になる可能性もあり、その中でも車両を貸した罪は最も重い罪です。最長で5年間の懲役となるかもしれません。

この実例に関しては、一緒に飲んでいた中で貸しているので同情の余地もありませんが、貸す時は飲酒の有無を確認するように徹底した方がいいかもしれません。

飲酒運転の検挙人数は5,000人

2002年の法改正により飲酒運転の罰則が大幅に強化されました。しかし、飲酒運転がなくなったわけではなく、毎年5,000人前後の人が飲酒運転で検挙されていますし、大きな事故も頻繁におこっているのが現状です。

飲酒運転をしないのは当然の事ですが、周りが飲酒運転をさせない環境を作る事も大切なことかもしれません。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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