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車の銀行系ローンは保証料が必要!どの銀行でも支払う?仕組み

車の購入でローンを組む場合、ほとんどのケースで、ディーラーローンか銀行系ローンを組む事になります。

それぞれの金利の違いを確認すると、銀行系ローンの方が低く、金銭的メリットが大きいようにも感じますが、それとは別途、銀行系ローンのみ保証料を取られるので注意が必要です。

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保証料とは?

ディーラーローンはディーラーと契約している信託会社に審査をしてもらい、信託会社から直接お金を借りる仕組みです。

一方で、銀行系ローンは、保証会社が審査を行い銀行にお金を借りる仕組みです。そのため、もしローンの返済が滞った場合は、審査を通した保証会社に責任が及び、利用者の代わりに保証会社が銀行にお金を支払わなくてはなりません。

保証料とは、保証会社がローン返済義務を担うためのお金となっているのです。

保証料は、金利に含まれている事が多いのですが、稀に金利で支払わず別途取られる場合もあります。また、完済しても基本的に戻ってくるお金ではない(例外あり、後述で説明)のでその点も注意が必要です。

どの銀行でも保証料は必要と考えた方がいい

大手銀行だけでなく地方銀行にも確認しましたが、確認した限りでは全ての銀行で保証料を必要としました。

ディーラーローンでは保証会社が入っていない代わりに、ローンが支払い終わるまで車の所有者が信託会社となっており、ローンの支払いが滞った場合は、車を引き上げて売却し、ローンの残高に充填する形で保険をかけています。

一方、銀行系ローンは車の所有者が最初から購入者となるため、保険をかける手段として保証会社を入れています。このような仕組みから、まず間違いなく銀行系ローンは保証金が必要と考えた方がいいでしょう。

保証料の具体例

保証料は、借入金の年0.6%ほどに設定される事が多くなっています。

例えば、100万円を1年で返済する場合の保証料は『1,000,000×0.6=6,000』となり、保証料は6,000円です。

また、保証料は借り入れた金額に対して発生するので、100万円を10年かけて返済する場合は、『1,000,000×0.6×10年=60,000』という計算式になり、10年間で6万円の保証料を支払わなくてはなりません。返済して残高が減っても関係なく1年につき6,000円必要という事です。

また、審査結果次第では保証料が1%を超える場合もあります。

そのため、大きな金額を長年かけて返済する時は保証料だけで何十万になる事もあります。

特に銀行系ローンは返済期間が10年といった長期のローンも組めるので注意が必要です。

保証料に返戻金が発生するケース

保証会社によって対応が異なるので一概には言えませんが、全額を繰上返済することにより、返戻金が戻ってくるケースもあります。

ただし、これは、金利に含まれない形で、保証金を別途支払っているケースです。

金利に含まれている場合は、繰上返済する事によって支払う必要もなくなるので返戻金も発生しません。

もし、別途支払っている場合で、繰上返済した場合は、保証会社もしくは銀行で確認してみましょう。

保証金を含めても、銀行系ローンの方が支払額が少ない

保証料がかかると、銀行系ローンでは損をしてしまう感覚になりますが、そもそもの金利が低いので、保証料を含めても基本的に銀行系ローンの方が支払額が低くなります。

稀に、ディーラーローンのキャンペーンで金利が極端に低くなる事もあるので、そういった場合は、比較検討する価値がありますが、それ以外は銀行系ローンの方が低いと考えて下さい。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

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