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お酒が抜けるまでの時間。ビール2本3本、量によって変わる?

「お酒を飲んで何時間後なら運転してもいいのか?」

お酒を飲む人なら一度は気にした事があるかと思います。

昔よく耳にしたのは「8時間後ならOK」というものでしたが、これは目安とされる時間で8時間後でも検挙される可能性があるので注意しなくてはなりません。

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お酒がぬけるまでの時間

参考:http://www.arukenkyo.or.jp/

体重約60kgの成人男性で、1単位(ビール中びん1本、日本酒1合、焼酎0.6合)のアルコールが体内から消えるまでに約3~4時間かかります。2単位では、約6~7時間、3単位では、約9~10時間、4単位では、約12~13時間かかります(これは、あくまで目安です。体格、体質、性別で異なります)。

例えば深夜までお酒を飲んでいて、3~4単位のアルコールが体内に残っている場合、アルコールが身体から抜けるまでには約9~13時間かかると考えられ、翌日の午前中はお酒が抜けていないことになります。飲酒した量だけ、代謝には時間がかかるのです。

このように飲んだ量によってアルコールがぬけるまでの時間が変わってくるので、「8時間で運転OK」といった時間を当てはめる事はできません。

大量に飲んだ場合は、最長13時間抜けませんので「今日は飲んだ…」と、感じている場合は、半日以上時間をおいた方が良さそうです。

また、一度眠るとアルコールがぬけるという人がいますが、これも間違いです。アルコールの9割は肝臓で分解されますが、睡眠中はその働きが弱まるため、アルコール分解に要する時間は逆に増えてしまいます。

実際、朝方4時5時まで飲んで睡眠をとってから運転をして出勤。その出勤途中で事故をおこすという事例が多発しています。

飲酒運転の罰則

酒酔い運転 5年以下の懲役又は100万円以下の罰金 35点
酒気帯び運転 0.25mg以上 3年以下の懲役又は50万円以下の罰金 25点
0.15~0.25mg 13点

2002年の法改正により飲酒運転への罰則が強化されました。

呼気アルコール濃度0.15mg未満の酒気帯び運転でも、罰金や懲役になりますし、違反点数も13で免停90日(過去の行政処分や違反によっては取消)、0.25mg以上のアルコール濃度なら、一発免停となり、先数年は免許の取得もできません。

呼気アルコール濃度の計算式

血中アルコール濃度と呼気アルコール濃度は比例するため、飲酒検問の際は呼気アルコール濃度が測定されます。

呼気アルコール濃度の計算式
飲酒量×アルコール度数÷167÷体重=呼気アルコール濃度

 

あくまでも、機器で測定する数値ではないので目安となりますが、もし、体重70キロの人が350mlの缶ビール(アルコール濃度5%)を2本飲んだとしたら、

700(350ml×2本)×5(アルコール度数)÷167÷70(体重)=0.299mg/l

このような計算式になり、呼気アルコール濃度は『0.299mg』となります。

つまり、少なくとも酒気帯び運転の罰則が重い方になり、一発で免許取消です。

『飲んだら乗るな』という事が言われるようになりましたが、まさにその通りの数値です。

飲んだらしっかりお酒がぬけるまで運転をしないように心がけましょう。

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

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