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【動画あり】エアクリーナーエレメントの交換時期や方法・費用と効果

エアクリーナーエレメント(エアフィルター)は、エンジンに取り込まれる空気をろ過する役割を果たしています。

自動で汚れを取るような仕組みにはなっておらず、空気中のゴミや粉塵が吸収され最終的には空気の通りが悪くなってしまいます。

※以後エアフィルター(フィルターとエレメントの言葉の違いは、アメリカとイギリスの言い方の違い)

似たような言葉でエアコンフィルターがありますが、こちらは別物です。

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汚れたエアフィルターを使い続けると?

正常にエンジンに空気が取り入れられなくなると、

  • エンジンの出力が低下しパワー不足を感じる
  • エンジンが適切な働きをできず燃費が悪化する

これらの症状が出てきます。

エンジンの出力の低下は徐々に進むので、気が付いた時にはかなりエアフィルターが汚れた状態になっている事が多いようです。

燃費に関しても、燃費を意識的に計測している人でないと気がつけないかもしれません。

そのため、こういった症状を感じ取れるほど汚れる前にエアフィルターの交換をする事が推奨されます。

交換の目安

交換の目安は、50,000km(シビアコンディションは25,000km)ごとが推奨されています。

※シビアコンディションとは、砂利道やアップダウンの激しい道

メーカーによって若干の推奨時期の違いがありますが、基本的にはどのメーカーも同じ構造となっているので、最も推奨されている50,000kmを目安にして下さい。

また、車検の都度、エアフィルターの状態を整備士に尋ねてみましょう。交換が必要かギリギリのラインの場合は、次の車検までには交換時期を迎えてしまうので、前倒しして交換しておいた方が無難です。

燃費の低下やエンジンの出力の低下は、エンジンに負担をかけているという事になるので、車に良いことではありません。

「交換の必要はない」といった意見もあるようですが、エアフィルターの交換は体感できるほどの違いを生むこともあります。エンジンが動いている間、常に外気がエアフィルターを通っているわけですから、汚れないはずもありませんし、交換は必然です。

エアフィルターの交換方法

こちらの動画では、エアフィルターの交換方法が非常に分かりやすく解説されています。

手順1.ボンネットを開けてエアフィルターの位置を確認

手順2.エアフィルターの箱を開けて古いフィルターを取り外す(箱はエンジンの管と繋がっているので完全に開かない事が多い。周辺部品を傷つけないように取り出す)

手順3.新しいエアフィルターを装着し、逆の手順で元の状態に戻す

以上が、交換作業の手順です。それほど難しい作業ではありませんのでDIYでやってみるのもおすすめです。

お店との価格比較

お店の工賃は、500円ほどに設定されている事が多く、比較的安めの金額です。

エアフィルター自体は、1,000〜2,000円ほどで買える商品がほとんどですが、高価なものは数万円ほどの場合もあります。どの程度の製品を使うかは人それぞれですが、個人的には数千円のもので十分かと思います。

自分で交換するのもいいのですが、工賃が比較的安く、5万キロに1回とそこまで交換が必要な部品ではないので、車検の際についでにやってもらうのもいいかもしれません。

同じくフィルター関連の消耗品『エアコンフィルター』についても確認してみましょう。⇒【動画】エアコンフィルターの交換時期や交換方法、交換目安は?

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