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嫁の車買い替え遍歴

【嫁の車買い替え遍歴その3】災難と不注意の連続で車を失う…

2018/01/16

前編、嫁の車買い替え遍歴その2

これまでに、モコ⇒ミラ⇒ステップワゴン⇒ポルテと、4台乗り替えてきて、さらに4台目のポルテが故障したために、5台目を買う事になってしまった嫁。

まぁ、故障に関しては嫁は悪くないのかもしれませんが、5台目では嫁自身が致命的なミスをして買い替えの流れになっていきます。

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5台目はパッソ

4台目のポルテのエンジンに異常が発生し、買い替えを決めたわけですが、次に買ったのは、再び激安の中古車25万円ほどの『パッソ』。

ポルテで痛い目にあっているわけですが、再び激安の中古車を買ったそうです。その理由を嫁に聞くと、

「車はどうせすぐに買い替えるものだから高いのを買っても意味がない」

と、まるで、億プレーヤーの野球選手のような発言が返ってきました(野球選手は高級車だけど)。

確かに、災難もあって、半年ほどのペースで買い替えをしていくと、『車は消耗品』という概念が普通の人とはズレていくのかもしれません…。人間は適応していく生き物なので…(←一応、嫁をカバー)

パッソは、発売当初『トヨタ最小』という形で売りだされていた車ですし、サイズ感はこれまでになく運転がしやすく気に入っていたそうです。本人曰く、シートアレンジが琴向きでいいんだとか。

しかし、そんなパッソとも別れの時を迎える事になってしまいます。その期間、なんと半年…!!

理由は、『溝に落としたから』というもの。

全国、どこでもあるような道かとは思いますが、嫁が主に運転をしていた長野県の松本市は、城下町だった事もあり、昔ながらの狭い道がかなり多い環境です。
スレ違いでは、譲りあったり、ギリギリまで寄せて通ったりと、運転には苦労する場面がやたらと多いのですが、まさにそういった場面で、寄せすぎてそのまま溝に落としてしまったようです。

そして、自力では這い上がれずJAFを呼び救出してもらいました。

幸い、そのまま自走できたようですが、側面とフロント部分はボロボロの状態に…。
そのままトヨタのディーラーに持ち込み、修理見積もりを出してもらうと、『35万円』とパッソを購入した金額より高い見積もり額になってしまったそうです。まぁ、側面とフロントを修理したらその程度の金額にはなるでしょう。

ちなみに、嫁は車両保険には加入していませんでした。というか、25万円の車に車両保険を付ける人はあまり居ないかもしれませんね。

そして、さすがに、25万円で買った車を35万円で修理する事はせず、再び買い替える流れとなります。

6台目は再びパッソ

6台目に購入したのは、再び『パッソ』。

「サイズ感も丁度良く気に入っていた」という理由で再びパッソを買ったものと考えていたのですが、嫁に聞くと全く違う回答が、それは、

「「また買い替えたの?」と周りに(友人など)に言われたくないから同じ車にした」

とのこと。この心理は、短期間で6台の車を買った人にしか分からないでしょう。確かに、この頻度で買い替える人が周りにいたら、間違いなくいじり倒します。多分、5台目の地点でも十分周りから触れられていたのでしょう。そりゃ、当然です。

ちなみに、20歳を超えていたので保護者なしでも車が購入できたとの事で、親にも内緒だったみたいです。これは、本人曰く、「心配掛けたくないから」という事です。確かに、親は心配だわな…。

買ったのは、また激安の中古車で、30万円ほど。前代のパッソと同じような条件のものを買ったそうです。

もちろん、サイズ感も理解しており、気に入って使っていたのですが、再び別れの時を迎えます。

理由は、駐車場に停めている間に、当て逃げをされたから。

私もこれまでに、3回ほど駐車場で当て逃げをされていますが、少し凹んだり、相手の塗装がついていた程度で、大したことはありませんでした。しかし、嫁の車は、助手席側のドア2枚と、フロントのエアロが外れた状態に。駐車中ちょっと擦った程度のものではなく、車が大破したような状態になっていたそうです。

友人も駐車場で当て逃げをされて、車を買い替えた経験があるので意外に多い理由なのでしょうか??

これは私の話ですが、つい先日も駐車場でぶつけられました。ぶつけられた時、私はお店で買物をしていたのですが、駐車場に戻ると、初心者マークを付けた車に乗った4人組の男が私の前にきて、「すいません。ブツけてしまいました!!」とものすごい勢いで謝ってきました。しかし、傷を確認すると「どれ??」と分からないほど、小さな2ミリほどの傷が…。正直、それ以外のもともとあった傷の方がはるかに目立つというどうでもいいような傷だったので、「問題ないですよ」で終了。こうやって細かな事でも正直に行動する人もいるんですけどね…。大きくブツけた時ほど慌てて逃げる心理が働くものなのかもしれません。

話しを戻しますが、嫁の大破した車の修理費は、30万円。嫁曰く、最安の見積もりで依頼(最低限の修理)してその金額だったそうです。

そして、激安で購入した中古車を修理するはずもなく、再び買い替える流れとなります。ちなみに、今回のパッソに乗っていた期間は1年。ここまでくると、1年でもよく乗った方に感じるので不思議なものです…。。

ここまでの車買い替えの流れ

  1. モコ・・・親に買ってもらう
  2. ミラ・・・新車で購入(おそらく100万円で購入)
  3. ステップワゴン・・・激安中古車30万円ほど
  4. ポルテ・・・激安中古車30万円ほど
  5. パッソ・・・激安中古車25万円ほど
  6. パッソ・・・激安中古車30万円ほど

【お金の流れ】88万円(モコの事故で得たお金)−100万円(ミラ購入)+90万円(親にミラを買い取ってもらう)−30万円(ステップワゴン購入)−30万円(ポルテ購入)−25万円(パッソ購入)−30万円(二代目パッソ購入)

トータルでは『−37万円』。6台乗って37万円!一瞬、この金額なら買い替えた方が楽しいじゃんとも思ってしまう…。

【嫁の車買い替え遍歴その4(ラスト)】災難で車を失う…!

🚗嫁が車を10回買い換えているという事実🚗

少し話が逸れますが、私の嫁さん(28歳)はこれまでに10回車を買い換えるという少し異常な経歴を持っております。6年だけで考えると9回と、超が付くハイペース…。

しかし、車好きで買い換えてきたという事ではなく、その内容はかなり波乱万丈。事故に、小さすぎに、溝に落としたり…etc

そんな、嫁さんの車買い替え遍歴についてまとめましたので、ご興味のある方は是非確認してみて下さい。

【嫁の車買い替え遍歴その1】習い事の楽器『〇〇』が載せられずに買い替え?!

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